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アセスメント

腰痛~後屈時疼痛~の対処法について①

腰痛には、背中や腰の骨、筋肉の異常から発症するものや、うつ病や心身症ストレスなどの精神的なものが関わっているもの、内臓の疾患から発症している場合など原因はさまざまです。 ほとんどの人の腰痛が背中や腰の骨や筋肉の異常から発症している整形外科的腰痛と呼ばれるもので、日常生活での長時間の悪い姿勢、運動不足、長時間労働、過激な運動、加齢などによって筋肉が疲労したり、緊張したり、脊椎に変性が起きたりすることで痛みが起こります。また、多くの場合、背筋が痛みを伴って硬くなります。
トレーニング

腹直筋の理想の鍛え方

腹直筋は腹部前面にある平たく長い筋で、白線の両側を縦走し腹直筋鞘に包まれています。 腹直筋は上は狭く下は広い多腹筋で、恥骨結合と恥骨陵から起始し、第5~7肋軟骨および剣状突起の前面に停止します。 比較的やせていて腹筋が発達している人では明瞭に3~4個の腱が腹部の筋腹を4~5節に分けているのを確認することができます。腹直筋は骨盤の傾斜角をコントロールする筋肉としても知られています。
トレーニング

三角筋後部の理想的な鍛え方とは?

三角筋後部は肩甲棘部を起始とし、上腕骨の三角筋粗面を停止としている。そもそも三角筋は前部、中部、後部に分かれており、筋繊維の方向が異なるため、この3つの部位を別の筋肉と考えて鍛えることが望ましい。 三角筋後部には3つの役割がある。 肩の伸展 肩の水平外転 肩の外旋 ではどのようにトレーニングするべきなのか動画を参考にしてください(^^)/
リリース

坐骨神経痛の考察と理解

お尻から足の後ろ側にかけての痛みやしびれ、麻痺などの症状のを「坐骨神経痛」と言います。 坐骨神経痛を病名と思われている方がいますが、頭痛や腹痛と同じ症状を表す言葉です。 いろいろな原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで痛みやしびれなどが起こり、その症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。
リリース

ローテーターカフ(回旋筋腱版)の解説とリリース方法

ローテーターカフとは棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の総称した呼び名です。 ローテーターカフは肩甲骨に起始し、上腕骨に停止する筋肉なので、肩関節の様々な動きを司るだけではなく、肩関節の安定性を高めるというとても大切な役割を担った筋肉群です。 ローテーターカフは肩関節の内旋、外旋といった動きを司り、また、その薄い腱が上腕骨頭を覆うように停止しているため『回旋筋腱板』と呼ばれることもあります。
トレーニング

解剖学的に理想な広背筋のトレーニング方法

ラットプルダウンの「ラット」は「広背筋」を、「プルダウン」は「下に引く」を意味します。 ラットプルダウンはウエイトのついたバーを下方向に引くことで主に広背筋を鍛えるトレーニングです。 広背筋を鍛えれば、「逆三角形ボディになる」「胸板が厚くなる」「猫背が改善されてスタイルがよく見える」などの効果が期待できます。