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筋肉の出力を決める関節という「変速器」・・・?

「跳ぶ」「伸び上がる」動きを作る伸筋は抗重力筋  人間はいつも重力に抗して身体を支えていたり、跳んだり伸び上がったりしなければいけません。 多くの場合、そのために働くのが伸筋で、これは「抗重力筋」なのです。  赤ちゃんがハイハイをするときも、肘を伸ばすことで重力に逆らって身体を支えます。
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関節は中心化される必要があるか?それが本当に問題なのか? パート 1/3

本日お話したいのが‘関節中心化’理論、あるいは関節の‘中立’ポジションについて、です。 この理論は、関節周辺を回旋させるための最大許容量を可能にするためには、関節の中立的“ポジション”、あるいは回旋軸を持つことが有利であるというものです。 関節の‘中心化’ によって、関節の最終域に向かって位置することによって運動能力を減少させるのではなく、全方向に向かって均等に動くことが可能になる。