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アセスメント

関節は中心化される必要があるか?それが本当に問題なのか? パート 1/3

本日お話したいのが‘関節中心化’理論、あるいは関節の‘中立’ポジションについて、です。 この理論は、関節周辺を回旋させるための最大許容量を可能にするためには、関節の中立的“ポジション”、あるいは回旋軸を持つことが有利であるというものです。 関節の‘中心化’ によって、関節の最終域に向かって位置することによって運動能力を減少させるのではなく、全方向に向かって均等に動くことが可能になる。