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実際に書いて触ってみた。縫工筋の触診!

縫工筋は大腿四頭筋を横断するように走行にある帯状の長い筋肉です。 縫工筋は骨盤の上前腸骨棘から起始し、斜めに下内方に向かって脛骨内側面の上端(鵞足)に停止する筋肉で身体の中で最も長い筋肉です。 二関節筋である縫工筋は、主に股関節の屈曲と膝関節の屈曲に関与しますが、この2つの動きが同時に生じる場合は、縫工筋の働きは弱くなります。その他にも股関節の外旋、外転、下腿の内旋などといった動作にも関わってきます。
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大腿筋膜張筋実際に見て聞いて触ってみる

大腿筋膜張筋は大腿上部の外側で大腿筋膜のなかに包まれています。 上前腸骨棘と大腿筋膜の内面から起始し、大転子の前方を経て腸脛靱帯に移り、この靱帯は大腿の外側を下行し、脛骨外側顆に停止します。 運動動作においては主に股関節の屈曲・内旋・外転、膝関節の外旋といった動きに関与します。
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実際に薄筋の場所を把握触ってみる!

大腿の内側には大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋などがありますが、それらをまとめて内転筋群と呼びます。 薄筋は長い帯状の筋で大腿の最も内側を走行する筋肉です。 薄筋は恥骨結合外側縁から起始し、近位で縫工筋の後縁に沿うように走行し、その後、縫工筋、半腱様筋と共に鵞足を形成し、脛骨の内側面に停止します。