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菱形筋の解説とトレーニング&リリース方法

菱形筋群は上部にある小菱形筋と下部にある大菱形筋の二つで構成され、僧帽筋に被われる薄い菱形の筋です。 大きさなどに違いはありますが、形状も働きもほぼ同じで、主に肩甲骨を内転に作用し、また、肩甲挙筋、小胸筋と協同して肩甲骨を下方回旋させる働きがあります。 また、小菱形筋は肩甲挙筋とともに肩甲骨の拳上にも関与します。 小菱形筋、大菱形筋の筋力が著しく弱化すると肩甲骨が外転するので結果的に肩関節が内旋し、猫背のように背中が丸くなってしまいます。
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PNFによる症状の緩和方法&アプローチ法

僧帽筋は人間の背中の一番表層にある筋肉である。 英名は「台形」を意味する語に由来し、首、左右の肩、第十二胸椎がつくる四角形から命名されたものである。和名はカトリック教会の一派であるカプチン会修道士のフードに見立てたことによる。オランダ語のMonnikskapspierと同じ語源である。 肩と首の間をさわりながら正面で片手や両手でおもりを持つ事により、僧帽筋が動くことを感じることが出来る