TAG 腸腰筋

アセスメント

トーマステストとその改善方法

Thomas testとは股関節屈筋の拘縮の有無を確認する際に用いるテスト法になります。 方法は簡単で仰向けに寝た状態で股関節を屈曲(曲げる)させていきます。 股関節屈筋に筋のタイトネスが有る場合対側の膝が浮いてきて、膝の下に隙間が出来ます。 この場合、股関節屈筋群に筋のタイトネスが有る事が分かります。
トレーニング

腸腰筋の解剖学的解説&トレーニング&リリース

大腰筋は起始は浅部と深部に分けられる。 浅部(浅頭)は第12胸椎と第1~4腰椎の側面およびそれらの間に介在する椎間円板から起こり、深部(深頭)は第1~5腰椎の肋骨突起から起始し、腸骨筋と合流して腸腰筋となり腸骨筋膜に包まれ、腸恥隆起を越えて走り筋裂孔を通って小転子で終わる。
トレーニング

日本人が圧倒的に弱い!パフォーマンスで必須な腸腰筋の解説!

腸腰筋は股関節屈筋の一つで腸骨筋と大腰筋そして小腰筋の3つを総称した呼び名です。 腸腰筋は大腿直筋と共に股関節を屈曲させる最も重要な筋肉です。 もし、この腸腰筋が働かないと足を上手く持ち上げることができなくなってしまうので階段を昇る際に足先が引っかかるようになってしまいます。