TAG 腰痛

アセスメント

腰痛~後屈時疼痛~の対処法について①

腰痛には、背中や腰の骨、筋肉の異常から発症するものや、うつ病や心身症ストレスなどの精神的なものが関わっているもの、内臓の疾患から発症している場合など原因はさまざまです。 ほとんどの人の腰痛が背中や腰の骨や筋肉の異常から発症している整形外科的腰痛と呼ばれるもので、日常生活での長時間の悪い姿勢、運動不足、長時間労働、過激な運動、加齢などによって筋肉が疲労したり、緊張したり、脊椎に変性が起きたりすることで痛みが起こります。また、多くの場合、背筋が痛みを伴って硬くなります。
セミナー

7月6日腰痛を極める120分

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。 多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます。 年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、腰部脊柱管狭窄が増えてきます。 腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって神経根が圧迫され、下半身に痛みやしびれるような痛みを引き起こします。 その対策と改善方法とは?
リリース

坐骨神経痛を理解する

お尻から足の後ろ側にかけての痛みやしびれ、麻痺などの症状のを「坐骨神経痛」と言います。 坐骨神経痛を病名と思われている方がいますが、頭痛や腹痛と同じ症状を表す言葉です。 いろいろな原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで痛みやしびれなどが起こり、その症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。
トレーニング

腰方形筋の解説と鍛え方とリリース法

腰方形筋は腰にあるインナーマッスルです。 体幹というのは、通常胴体全般を指しますが、その体幹の深層部にある筋肉というのは、狭い意味での「体幹」として非常に重要視されます。この筋肉は腸骨の上部分から腰椎と肋骨の下部分に繋がっていて、左右でそれぞれ別に存在しているのが特徴です。 起始:腸骨稜、腸腰靭帯 停止:第12肋骨、L1〜L4の肋骨突起
トレーニング

反り腰の理由とその改善

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、普段の姿勢で決まります。 壁を背にして立ったとき、腰に手がすっと入るのが腰に負担のかかりやすい「反り腰」。 腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となり、腰痛が起こります。 解決法は、固まった筋肉をほぐし、なまけた筋肉を鍛えること。