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リリース

呼吸を極める~自律神経の安定・高重量を持つコツ~

肺の換気のために行われる呼吸運動では、おもに胸と腹の筋を動かす。 息を吸い込む際には、胸の外肋間筋を収縮させて肋骨を挙上し、それによって胸郭が広がる。 それとともに胸と腹を境する横隔膜が収縮して沈下する。 これによって胸腔の容積が増加し、肺に空気が流入する。脊柱を起立させる固有背筋や、肩甲骨を挙上させる筋も、吸息を助ける。
トレーニング

Zone of Appositionって何?

適度な腹圧は、排尿、排便、女性の出産を助けていますが、日常でも姿勢を保つという見逃せない働きをしています。 腹部のインナーマッスルが協調して収縮すると、コルセットを着けたときのように腹圧が高まり深部(コア)を固めて姿勢を安定させるのです。 コアのインナーで腹圧が高まると腰椎を伸ばそうとする力が働きます。 これを伸展モーメントと呼びます。
トレーニング

腰痛肩こりなどすべてに影響する呼吸を極めよう!

正しい呼吸とはなにか。 いい呼吸をしていれば、胸郭も腹腔も同じように膨らみ、同じようにしぼむはずである。 そして身体の前側だけでなく、横にも後ろにも360度膨らみ、しぼむのが理想。 しかし、前述したように少なくない人が横隔膜の弛緩が十分でないため、胸郭と腹腔がバラバラに動いていたりする。 これを指して「パラドックス呼吸」と呼ぶ。