TAG 呼吸

セミナー

6月15日呼吸を極める120分

肺の換気のために行われる呼吸運動では、おもに胸と腹の筋を動かす。息を吸い込む際には、胸の外肋間筋を収縮させて肋骨を挙上し、それによって胸郭が広がる。それとともに胸と腹を境する横隔膜が収縮して沈下する。これによって胸腔の容積が増加し、肺に空気が流入する。 脊柱を起立させる固有背筋や、肩甲骨を挙上させる筋も、吸息を助ける。これとは逆に息を吐き出す際には、内肋間筋を収縮
トレーニング

腰痛肩こりなどすべてに影響する呼吸を極めよう!

正しい呼吸とはなにか。 いい呼吸をしていれば、胸郭も腹腔も同じように膨らみ、同じようにしぼむはずである。 そして身体の前側だけでなく、横にも後ろにも360度膨らみ、しぼむのが理想。 しかし、前述したように少なくない人が横隔膜の弛緩が十分でないため、胸郭と腹腔がバラバラに動いていたりする。 これを指して「パラドックス呼吸」と呼ぶ。