TAG パフォーマンス

アセスメント

ストレートネック改善に向けての考え方

本来頸椎(首の骨)は、30〜40度の湾曲があります。それが、長い間の姿勢の崩れや頸椎の疲労などによって、その湾曲がストレート=まっす になってしまう状態をストレートネックといいます。 『ストレートネック』になると、頭部の重心が前に移動してしまうために、頭を首の筋肉だけで支えなくてはならなくなります。結果、筋肉が緊張し、慢性的な首の痛みや肩こりなどの症状が現れます。症状が進行すると、首の神経を傷め、頭痛・片頭痛、手足のしびれ、めまいなどを惹き起こすとがあります。厄介なことにお薬では改善しません。 長時間うつむき姿勢でパソコンを操作するなどのデスクワー
リリース

膝の痛み&ニーインの改善

膝関節の屈曲に作用する筋肉にはハムストリングや腓腹筋、膝窩筋などがありますが、ハムストリングと腓腹筋は二関節筋(関節を2つまたぐ筋肉のこと)ですが、膝窩筋は単関節筋です。 ハムストリングや腓腹筋の柔軟性が衰えると常に膝関節が伸びきらす、いつも屈曲状態にあるので疲労が溜まりやすい場所としても知られています。(膝窩痛) 膝窩筋は膝の後方外側部の安定性を守るために不可欠な筋肉です。
トレーニング

日本人が圧倒的に弱い!パフォーマンスで必須な腸腰筋の解説!

腸腰筋は股関節屈筋の一つで腸骨筋と大腰筋そして小腰筋の3つを総称した呼び名です。 腸腰筋は大腿直筋と共に股関節を屈曲させる最も重要な筋肉です。 もし、この腸腰筋が働かないと足を上手く持ち上げることができなくなってしまうので階段を昇る際に足先が引っかかるようになってしまいます。
トレーニング

股関節の可動性を作るうえで欠かせないヒップリフト

現場で指導をしていると旅田にあるのが股関節の動きがスムーズではない、膝や上体との連動制がうまくいっていない、など。 多くは股関節の可動域の制限や体の使い方の問題である。 ついついその種目のみ返してその種目は上手にさせてしまう。 でもそれって根本の解決になっていません。
トレーニング

デッドリフトの正しいやり方とは?

デッドリフトは筋トレのBIG3の一角を占める最強の種目だと言えます。 デッドリフトが最強である事の一つ目の理由は「扱う重量」にあります。 残る二つのBIG3の種目、スクワットとベンチプレスもそれぞれ確かに高重量を扱いますが、デッドリフトには及びません。 多くの人にとって最も重いウエイトと向き合えるのがデッドリフトなのです。 二つ目の理由は体の背面の筋肉をほぼ全て鍛えることができ、更には下半身の強化にも繋がるという点です。
トレーニング

スポーツ動作の質と力に関わる、筋肉の「動的特性」

スポーツ動作では力よりスピードが重要 前回までは筋肉の「静的特性」について解説しました。 これは力発揮の仕組みを理解するため、またデータを集めるためには便利な指標なので、研究の分野ではよく利用されてきました。 しかし、実際の運動においては、静止したまま大きな力を発揮するという場面はあまりありません。
トレーニング

スクワットで”膝を出すな”は間違っている!!!

トレーニングの王道とも言えるスクワット。下半身の強化や姿勢の改善のために、日々頑張ってる方も多いのではないでしょうか。 めんてなでは膝や股関節を痛めた方のコンディショニングを担当することが多く、スクワットのフォームチェックは非常に大切になっています。 その中でよく出てくる課題というのが、 膝はつま先よりも前に出ていい という説明をしっかりと行うことにあります。