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トレーニング

デッドリフトの正しいやり方とは?

デッドリフトは筋トレのBIG3の一角を占める最強の種目だと言えます。 デッドリフトが最強である事の一つ目の理由は「扱う重量」にあります。 残る二つのBIG3の種目、スクワットとベンチプレスもそれぞれ確かに高重量を扱いますが、デッドリフトには及びません。 多くの人にとって最も重いウエイトと向き合えるのがデッドリフトなのです。 二つ目の理由は体の背面の筋肉をほぼ全て鍛えることができ、更には下半身の強化にも繋がるという点です。
トレーニング

パフォーマンスアップの考え方

スポーツ動作では力よりスピードが重要 筋肉には「静的特性」と「動的特性」があります。 これは力発揮の仕組みを理解するため、またデータを集めるためには便利な指標なので、研究の分野ではよく利用されてきました。 しかし、実際の運動においては、静止したまま大きな力を発揮するという場面はあまりありません。 スポーツ動作の質や強さを考える場合、どれだけ力を発揮できるかというよりも、どれだけスピードを出せるかということのほうがはるかに大きな問題となります。
トレーニング

スクワットで”膝を出すな”は間違っている!!!

トレーニングの王道とも言えるスクワット。下半身の強化や姿勢の改善のために、日々頑張ってる方も多いのではないでしょうか。 めんてなでは膝や股関節を痛めた方のコンディショニングを担当することが多く、スクワットのフォームチェックは非常に大切になっています。 その中でよく出てくる課題というのが、 膝はつま先よりも前に出ていい という説明をしっかりと行うことにあります。
トレーニング

ジャンプ力を強化するにはどんなウエイトトレーニングをすればいい?

ジャンプ力を強化するためにはパワーを向上させよう ジャンプ力強化のためには、パワーの向上が必要です。 パワーというのは「筋力」×「スピード(筋収縮スピード)」のことですので、このふたつをそれぞれ高めるためのアプローチをする必要があります。 以下でその2種類のアプローチについて解説します。
トレーニング

あなたのトレーニング方法は科学的根拠に基づいているだろうか? パート2/2

専門家の意見はどこに適合するのか? 専門家の意見はこのリストの最後にあり、これは、しばしば人々を苛立たせる。 しかし人間の心理には、潜在的に多くのバイアスとエラーが存在し、我々の誰もが例外ではない。 最も一般的なエラーはもちろん相関関係と因果関係を取り違えることである。 結局のところ、傾向に気が付くことは人間の性なのである。
トレーニング

あなたのトレーニング方法は科学的根拠に基づいているだろうか? パート1/2

クライアントやアスリートのトレーニングに用いているあなたのトレーニング方法は、科学的根拠に基づいているだろうか? 新しいトレーニング方法や技術を評価する際、特定の公式を使っているだろうか?おそらくほとんどの人はそうではないことを認めるだろう。 しかしながら最近発行された総説は、医療分野において機能する(もしくはむしろ機能するようにデザインされている)という観点に基づき、科学的根拠に基づいたトレーニングへの正式なアプローチを推奨し、解説している。
トレーニング

「一気に加速、すぐに力を抜く」-バリスティックトレーニングのポイント

このトレーニングは、「目の前にある負荷を瞬間的に強く加速させる」というもの。「ジャンプ」などがその典型例です。 その目的は、単純に筋力を高めるというものではなく、筋力を実際の動作に結びつけることにあります。 バリスティックトレーニングはバーベルを使っても可能 今回は、前回触れたバリスティックトレーニングの具体例から始めましょう。
アセスメント

足関節背屈(固さ)をチェック一瞬でチェックする方法!

足関節の背屈と筋肉は、あまり意識的に動かす場面は多くないと思います。 しかし、足関節背屈は普段の生活やスポーツの中でも、特に歩行時や走行時に頻繁に起こっている関節動作。 そのため、足関節背屈について知っておくことは、日常生活やスポーツで基本となる動作の理解を深めるためにもおすすめ。 また、足関節背屈の動きが制限されていしまうと