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アセスメント

側方移動における荷重コントロールについて

中殿筋・大腿筋膜張筋など股関節外転筋群は骨盤の支持性向上に関与し,立位・歩行の安定性に大きく関係している。 またNeumannは中殿筋・大腿筋膜張筋など股関節外転筋群は前額面上での姿勢制御に関与すると報告しており , 治療場面において立位での骨盤側方体重移動により中殿筋・大腿筋膜張筋 の評価・治療を行うことがある.
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9月7日 肩疼痛改善セミナー120分動画

肩を上げていくとき、ある角度で痛みや引っかかりを感じ、それ以上に挙上できなくなる症状の総称です。 悪化するとこわばりや筋力低下なども伴い、夜間痛を訴えることもあります。肩を挙上するとき、あるいは挙上した位置から下ろしてくるとき、ほぼ60-120°の間で特に強い痛みを感じることがあり、有痛弧徴候(ペインフルアーク)といわれます。 骨形態の個人差として肩峰がもともと下方に突出している場合や加齢変化として肩峰下に骨棘ができた場合のほか、投球動作など腕をよく使うスポーツ選手にも発症します。
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肩関節のインピンジメントの見つけ方

“インピンジ”という言葉は”衝突“、症候群というのは病名と考えると、「衝突病」ということになります。 投球フェーズのレイトコッキング期で、肩が最大に外旋した位置(肘が頭の後方に来るトップの位置)からボールを加速してリリースし、フォロースルーまでの間に肩は最大外旋から急激に内旋されます。 肩の開きが早かったり、肘が下がって肩にあそびができぶれると、肩関節の前方に大きな力が加わります。