トレーニング

片脚トレーニングにおける5つの利点 パート 2/2

#3 – 抑制 私がスプリットスタンスエクササイズを好んで使用するもう1つの主な理由として、抑制があります。 我々のゴールはコアを“シリンダー”のようにポジション安定させることです:胸郭下部が下がり、骨盤は上を向きます。 この姿勢では、横隔膜と骨盤底がお互いに向き合い、身体 全身で空気の流れを最適な状態にすることができるポジションになります。
トレーニング

片脚トレーニングにおける5つの利点 パート 1/2

片側性(片脚)トレーニン対両側性(両脚)トレーニングの討論は、ほぼ10年近く繰り 広げられてきました。 あるグループでは、片脚トレーニングと両脚トレーニングは(すべての点において)同等 であると信じている指導者がいます。 一方で、選手に片脚スクワットやルーマニアンデッドリフトのようなサーカスのスタントをさせることなど考えもしないという指導者もいます。 だからなんなのでしょう?
トレーニング

筋肉の性能をフルに発揮させる方法

物が動かないと、筋肉が仕事をしたことにならない 今回は、力学的パワーについて説明します。 実際の運動パフォーマンスにおいては、このパワーというものが非常に重要な意味をもってきます。 物を持ち上げる(動かす)という行為は、筋肉の働きとしてはアイソメトリック(等尺性収縮)からコンセントリッ ク(短縮性収縮)の
アセスメント

背骨のずれに関わる筋肉と評価する方法

脊椎のずれ(捻れ)を評価するための方法について解説していきます。 脊椎運動の三原則 まずは脊椎を触知していく前に、脊椎運動の三原則について理解しておくことが大切です。 この原則を知っておくことにより、正常な動きを阻害している筋肉がどこにあるかを特定することができるようになります。
トレーニング

ジャンプ能力と長距離走のパフォーマンスはどのような関係にあるか? パート2/2

研究者たちはどのような結論に達したのか? 研究者たちは、スプリントと5000mまでの長距離走のパフォーマンスは、共に三段跳テストによって得られた水平ジャンプの能力と相関関係があると結論付けた。 ゆえに彼らは、スプリンター同様、中距離ランナー、長距離ランナー、に対しも、ストレングス&パワートレーニングが考慮されるべきであると示唆している。
トレーニング

ジャンプ能力と長距離走のパフォーマンスはどのような関係にあるか? パート1/2

ジャンプ能力とスプリントパフォーマンスでは筋力を発現させる能力が共通しているようであるため、ほとんどの場合、我々はその2つの良好な相関関係を期待している。 また一方、突き止め理解するのはとても困難ではあるものの、筋力と長距離走の能力の間にも関連がある。この研究は水平跳びの能力と5キロまでの長距離走の能力との間に良好な関係があることを示しているものである。
トレーニング

有酸素運動で減量した人が“リバウンド”しやすい理由

運動をしなくても熱を発生させるタンパク質 有酸素運動をたくさん行って減量した人が、その時点で運動をやめたりすると太りやすくなる危険性が… 褐色脂肪組織や筋肉が熱を出すための仕組みに関わっているタンパク質が、10 年ほど前に発見されました。 熱に関する研究に大きな影響を与えたそれは、ミトコンドリア脱共役タンパク質(UCP)というものです。
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腹筋の鍛え方 TIPS|正しい腹筋の鍛え方豆知識と考え方

正しい腹筋の鍛え方① クランチが全てではない 腹筋の鍛え方の代表格の一つと言えば、いわゆる腹筋運動と呼ばれる、仰向けになった体勢で、体幹を曲げて背中を床から離していくクランチ。 筋トレに詳しくない多くの人にとっては、これこそが腹筋の筋トレであり、おそらく最も頻繁に、そして中心に取り組んでいる筋トレ種目。