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脊柱の後弯の獲得~モーターコントロール&筋膜リリース編~

脊柱の可動性というのは全身の中でも最も重要ともいえる要素の1つです。 神経の通り道でもあり、前屈や後屈や回旋や側屈などすべての人間の動きにはこの体幹部分の機能が不可欠です。 そんな脊柱の後弯が獲得できない場合にどのようにアプローチすることでその可動性を獲得するのか。 今回はモーターコントロール&筋膜リリースの観点からアプローチをしていきます。
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皮膚から介入する下肢筋群の筋力調整方法

皮膚と筋力には非常に密接なかかわりがあります。 筋力が低下し皮膚が垂れる・・・本当にそうでしょうか。 どちらが先か、それはニワトリと卵どちらが先かという論争のように答えはありません。 しかしそこにあるのは皮膚の状態というものが筋肉の発揮できる力に非常に大きな影響があるということだけです。
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骨盤アセスメントと股関節アライメントの関係

股関節は大腿骨頭と寛骨臼より構成されており、かなり安定性の高い関節の構造をしています。 大腿骨頭の大部分は関節唇を含めた関節窩に密着していますし、関節包・靭帯・筋を全て取り除いてたとしても、骨頭を逸脱させるには22kgの牽引力が必要だといわれています。 変形性股関節症の患者数は変形性膝関節症の約1/10以下であるとされています。 股関節は膝関節に比べて構造的に安定している為、変形も生じにくいと推察されます。
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股関節の前捻角について理解する~現場での応用~

股関節は大腿骨頭と寛骨臼より構成されており、かなり安定性の高い関節の構造をしています。 大腿骨頭の大部分は関節唇を含めた関節窩に密着していますし、関節包・靭帯・筋を全て取り除いてたとしても、骨頭を逸脱させるには22kgの牽引力が必要だといわれています。股関節は膝関節に比べて構造的に安定している為、変形も生じにくいと推察されます。 ちなみに、変形の原因も股関節の場合は二次性が多く、膝関節の場合は一次性がほとんどです。
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ストレッチにより筋肉が伸長され緩むわけではない

ストレッチを行うことで筋が伸長し緩む そう信じて疑わず僕自身いままで生きてきました。 しかし近年多くの研究でそのストレッチにより結果ROMは変わるものの、それはストレッチが直接的に筋という組織を直接緩めるのに関与しているわけではないことがわかってきました。 ではなぜストレッチをすると筋が緩む?伸長する?のか
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股関節に関する疼痛改善&解剖学的解説とアプローチ方法

股関節は球関節といって、可動域が非常に広い関節構造をしています。 動作としては、 ・股関節屈曲 = 腿を上げる動き ・股関節伸展 = 脚を後ろへ蹴る動き ・股関節内転 = 脚を内側へ閉じる動き ・股関節外転 = 脚を外へ開く動き ・股関節内旋 = 脚を内側へ捻る動き ・股関節外旋 = 脚を外側へ捻る動き があります。