CATEGORY 解剖学

解剖学

脊柱のバイオメカニクスについて理解する①

脊柱全体の基礎バイオメカニクスを解説していきます。 頚椎、胸椎、腰椎でそれぞれ違った動きをしている脊柱について理解することはアプローチの際に大きく影響してきます。 これを知らずに胸椎の伸展可動域をー・・・ストレートネックはー・・・っていうことを口にしてもそれは十中八九よくわからないアプローチをしています。 まずはこの脊柱全体のバイオメカニクスを複数回にわたって頚椎から全体的に解説していきます。
解剖学

末梢神経による下肢痛について理解する①

下肢の痛みがあるときについつい筋・筋膜にばかりトレーナーは注目してしまいますが、実際はそこには神経痛もあれば骨の障害なども当然存在します。 ではそれが神経による問題の可能性があるということを理解したところで、なんに神経が?経路は?アプローチは? となるのが実際に起こりえることではないかと思うので、今回はそんな下肢痛を神経学的に複数回の講義にわたって解説していきます。
アセスメント

MCLとLCLについて理解する

MCLとLCLは膝に存在する靱帯で、それぞれが内側ト外側で伸張された際にそれ以上伸長されないよう膝を保護している組織の1つです。 これら2つの靱帯が損傷するとき、周囲のほかの組織にも尊攘が見られたり、これらが損傷する際の膝の構造的な変化を理解しておけば日頃パーソナルジムでセッションをしている範囲であってもスクワットの際のフォームで膝がある形になったときにリスクであるということがわかる。 そのことについて今回の動画では解説しています。
アセスメント

脊柱の後弯の獲得~モーターコントロール&筋膜リリース編~

脊柱の可動性というのは全身の中でも最も重要ともいえる要素の1つです。 神経の通り道でもあり、前屈や後屈や回旋や側屈などすべての人間の動きにはこの体幹部分の機能が不可欠です。 そんな脊柱の後弯が獲得できない場合にどのようにアプローチすることでその可動性を獲得するのか。 今回はモーターコントロール&筋膜リリースの観点からアプローチをしていきます。
アセスメント

頚部不安定症について理解する

頸部の不安定症とは組織的損傷が何かしらあるものではなく、自覚的に不安定と感じていたり、感覚的に感じていたり、筋力が低下していたりと実際の構造的な問題とは別で不安定という状態が起こります。 その不安定という状態の評価を行うことで首に違和感や問題を抱えるクライアントに知らずにアプローチせずに済むこともあります。 今回はそんな頸部の問題を評価し、どのように改善するのかについてお話しています。