CATEGORY 栄養学

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貧血を極める 肉を食べてればいいわけじゃない!

血液の働きで最も重要な仕事は、酸素を全身に運搬することです。この働きをつかさどるのは、血液中の赤血球にある血色素(ヘモグロビン)です。血液が酸素を運搬する能力は、ヘモグロビン量とほぼ比例します。 貧血とは赤血球あるいはヘモグロビンの量が正常より少なくなった状態で、その原因によって多くの種類に分けられます。 私たちの身体は酸素と栄養素をエネルギー源として生命を維持しているため、酸素の運搬が十分に行われなくなると、あらゆる組織が酸素不足になりさまざまな症状がでてきます。
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抗がん剤は絶対に使わないほうがいい?!

日本人の死因の3割を占めるといわれる「がん」。  がんの三大治療は、「手術」「化学療法(抗がん剤)」「放射線療法」であるが、このうち抗がん剤は、新しい薬剤や有効な投与方法の開発などで、常に医療界を賑わせている。  「がんになれば、抗がん剤治療を受けるのが当たり前」  「抗がん剤を使わなければ、早く死んでしまう」  そんな認識が定着しているなか、国内のある医療法人院長・A氏は、「抗がん剤は寿命を縮めます」と、耳を疑う持論を述べる。
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小麦粉は本当に体に悪いのか?その真実とは

グルテンとは小麦粉や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質のこと。粘り気や弾力性があって、パンやパスタのモチモチ感、うどんのコシの元になっている。ほかにもラーメンやピザ、お好み焼き、パンケーキ、焼き菓子のほか、天ぷらの衣、カレールーなどの加工品にもグルテンは含まれる。 その中でグルテンを摂取し続けることで起こると言われているものの1つがリーキーガットである。 これは腸内細菌の働きや炎症等により小腸の壁に分子レベルの小さな隙間が発生することで、本来血管内に取り込まれることはない異物(菌・ウイルス・たんぱく質等)が血液内に漏れ出すことにより様々な症状を発生させる原因となるとされる。リーキーとは英語で「漏れる」という意味の(leaky)、ガットは英語で腸(Gut)の意味であり、症候群(syndrome)、の3つの単語の頭文字を取ってLGSと略される
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牛乳はカラダに悪いのか!? 乳糖不耐症は関係ない。

よく知られているように、牛乳の成分において一番に注目されるのはカルシウムである。カルシウムはヒトを含む動物や植物の代表的なミネラル(必須元素)であり、骨を構成する主成分である。ミネラルは人体で生成することができないため、生命維持のためには食品から摂取する必要があり、カルシウムはその中でも最も多く体内に存在し、ヒトの体重の1~2%を占めている 。 牛乳において強調されるのは、このカルシウムを効率よく取り入れることのできる食品だということであり、反対に牛乳有害説で唱えられているのは、カルシウムを摂取するのに牛乳は相応しい食品であるとは言えず、むしろ健康を悪化させるという主張である。 また乳糖不耐症も存在する。
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頭痛に対する筋肉と栄養での対処法について

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。 脳の血管が拡張することで、周囲の三叉神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。 心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こることもあります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。
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お酢のダイエット効果とは?

代謝が落ちると、最も気になるのは内臓脂肪がつきやすくなること。お酢の主成分である酢酸は、脂肪の合成を抑制すると同時に、脂肪の分解を促進する。 また、代謝が落ちるとエネルギーが作れずに疲労につながるが、お酢は糖分と一緒にとることで、筋肉中の活力源であるグリコーゲンを増やすことができる。 つまり大会前などにグリコーゲンローディングをする手助けをしてくれるということである。
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サプリメントから摂取することでビタミンAの副作用は?

ビタミンAとは、レチノール、レチナール、レチノイン酸の総称で、脂溶性ビタミンに分類されます。 また、植物に含まれるβ(ベータ)-カロテンは、摂取すると、小腸上皮細胞でビタミンAに変換されるのでプロビタミンA(ビタミンA前駆体)と呼ばれ、ビタミンAの仲間に分類されます。 ビタミンAの吸収と働き
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減量中のプロテインはアリなのか

毎日、意識しないでとっている食事を栄養学の立場で調べると、そのすべてが 「炭水化物(糖質と繊維)」「タンパク質」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素と「水分」からできていることがわかります。食物によって、それぞれの比率、量が違うだけです。 牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類、魚類、卵、牛乳やチーズ、また納豆やとうふ、油揚げなどに使われる大豆などに、タンパク質が多く含まれます。 タンパク質をさらに分解すると、アミノ酸が数千個から数十万個連結していることがわかります。アミノ酸とは1個以上のアミノ基NH2と力ルボキシル基COOHを持っており、H₂Oが脱水結合してNH-COというペプチド結合したものがタンパク質です。
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テストステロンを補充することによる影響

胎生期、妊娠6週目から24週目にかけて大量のテストステロンが分泌される時期があり、これにさらされること(アンドロゲン・シャワーと呼ばれる)によって、脳は女性的特徴(ホルモン分泌の周期性)を失う。なお、男性外生殖器の形成に関係するのは、5αリダクターゼにより、代謝されたジヒドロテストステロン(DHT)によるもの。 男性は睾丸容量が4ml以上となると思春期に入り、血中テストステロンが測定可能となる10ng/dl超となる。その後精巣がさらに増大と共にテストステロンの分泌もさらに増大し男性的な身体の特徴が形作られる(二次性徴)。
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朝食を食べることによるメリット&デメリット

朝起きて、最初に食べる食事である。 1日の食事の中では比較的軽食である場合が多い(ただし英国など一部地域ではしっかりと摂る)。 朝起きてから実際に活動に適した体温に上がるまでに、若干の間があり、この体温上昇を促し、午前中~日中の活動に必要なカロリーを摂取する必要もあるが、まだ消化器官が活発に活動していない時間帯ともあって、消化しやすい炭水化物が中心となる傾向が強い。 また、後述のとおり、朝食を摂らない人も多い。多くの栄養学者は