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貧血を極める 肉を食べてればいいわけじゃない!

血液の働きで最も重要な仕事は、酸素を全身に運搬することです。この働きをつかさどるのは、血液中の赤血球にある血色素(ヘモグロビン)です。血液が酸素を運搬する能力は、ヘモグロビン量とほぼ比例します。 貧血とは赤血球あるいはヘモグロビンの量が正常より少なくなった状態で、その原因によって多くの種類に分けられます。 私たちの身体は酸素と栄養素をエネルギー源として生命を維持しているため、酸素の運搬が十分に行われなくなると、あらゆる組織が酸素不足になりさまざまな症状がでてきます。
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抗がん剤は絶対に使わないほうがいい?!

日本人の死因の3割を占めるといわれる「がん」。  がんの三大治療は、「手術」「化学療法(抗がん剤)」「放射線療法」であるが、このうち抗がん剤は、新しい薬剤や有効な投与方法の開発などで、常に医療界を賑わせている。  「がんになれば、抗がん剤治療を受けるのが当たり前」  「抗がん剤を使わなければ、早く死んでしまう」  そんな認識が定着しているなか、国内のある医療法人院長・A氏は、「抗がん剤は寿命を縮めます」と、耳を疑う持論を述べる。
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上腕二頭筋の理想的な鍛え方とは?

二頭の名の通り起始部が長頭と短頭に分かれている。長頭は肩甲骨関節上結節から起こり、上腕二頭筋長頭腱として関節包内・上腕骨結節間溝を通り、大部分は橈骨粗面に停止する。一部は尺骨の前腕筋膜に停止する。短頭は肩甲骨烏口突起から起こり、停止部は長頭と同様である。 作用としては前腕の屈曲と回外(肘を90°で固定し手のひらを上に向ける動作)を行う。屈曲時には上腕筋、烏口腕筋などと共に協調して働くが、純粋に前腕の屈曲をする主動作筋は上腕筋である。前腕屈曲位の拮抗筋は上腕三頭筋となる。前腕の回外は回外筋、腕橈骨筋などと協調して働く。
トレーニング

三角筋後部の理想的な鍛え方とは?

三角筋後部は肩甲棘部を起始とし、上腕骨の三角筋粗面を停止としている。そもそも三角筋は前部、中部、後部に分かれており、筋繊維の方向が異なるため、この3つの部位を別の筋肉と考えて鍛えることが望ましい。 三角筋後部には3つの役割がある。 肩の伸展 肩の水平外転 肩の外旋 ではどのようにトレーニングするべきなのか動画を参考にしてください(^^)/
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小麦粉は本当に体に悪いのか?その真実とは

グルテンとは小麦粉や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質のこと。粘り気や弾力性があって、パンやパスタのモチモチ感、うどんのコシの元になっている。ほかにもラーメンやピザ、お好み焼き、パンケーキ、焼き菓子のほか、天ぷらの衣、カレールーなどの加工品にもグルテンは含まれる。 その中でグルテンを摂取し続けることで起こると言われているものの1つがリーキーガットである。 これは腸内細菌の働きや炎症等により小腸の壁に分子レベルの小さな隙間が発生することで、本来血管内に取り込まれることはない異物(菌・ウイルス・たんぱく質等)が血液内に漏れ出すことにより様々な症状を発生させる原因となるとされる。リーキーとは英語で「漏れる」という意味の(leaky)、ガットは英語で腸(Gut)の意味であり、症候群(syndrome)、の3つの単語の頭文字を取ってLGSと略される
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牛乳はカラダに悪いのか!? 乳糖不耐症は関係ない。

よく知られているように、牛乳の成分において一番に注目されるのはカルシウムである。カルシウムはヒトを含む動物や植物の代表的なミネラル(必須元素)であり、骨を構成する主成分である。ミネラルは人体で生成することができないため、生命維持のためには食品から摂取する必要があり、カルシウムはその中でも最も多く体内に存在し、ヒトの体重の1~2%を占めている 。 牛乳において強調されるのは、このカルシウムを効率よく取り入れることのできる食品だということであり、反対に牛乳有害説で唱えられているのは、カルシウムを摂取するのに牛乳は相応しい食品であるとは言えず、むしろ健康を悪化させるという主張である。 また乳糖不耐症も存在する。
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6月22日ファスティングを極める120分

ファスティング断食プログラムとは食事の代わりにファスティングジュースを飲用する、体のリセットのことです。必要な栄養素をジュースで摂取できるため、断食と違って安心できます。ファスティング断食プログラムの基本は3日間ですが、1日ファスティングや半日ファスティングも可能です。ちょっと自信がない方や忙しい方でも、気軽に始めることができるでしょう。 ファスティングの意味は? ファスティングには断食という意味もありますが、体の胃や腸などの消化器官を休ませてあげるという意味もあります。飽食の日本では消化器官を休ませてあげている人は少ないでしょう。とくに現代人は有害な物質も溜まりがちです。3日間、食べ物を食べないで消化活動をやめると、臓器が休まり回復によいとされています。
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6月15日呼吸を極める120分

肺の換気のために行われる呼吸運動では、おもに胸と腹の筋を動かす。息を吸い込む際には、胸の外肋間筋を収縮させて肋骨を挙上し、それによって胸郭が広がる。それとともに胸と腹を境する横隔膜が収縮して沈下する。これによって胸腔の容積が増加し、肺に空気が流入する。 脊柱を起立させる固有背筋や、肩甲骨を挙上させる筋も、吸息を助ける。これとは逆に息を吐き出す際には、内肋間筋を収縮