CATEGORY 下肢

下肢

股関節の解剖学

股関節は球関節といって、可動域が非常に広い関節構造をしています。 動作としては、 ・股関節屈曲 = 腿を上げる動き ・股関節伸展 = 脚を後ろへ蹴る動き ・股関節内転 = 脚を内側へ閉じる動き ・股関節外転 = 脚を外へ開く動き ・股関節内旋 = 脚を内側へ捻る動き ・股関節外旋 = 脚を外側へ捻る動き があります。
膝関節

膝関節の解剖学

変形性膝関節症とは、膝の関節にある軟骨が徐々にすり減って骨が露出し、骨同士がぶつかり合うことで、骨が変形してしまう病気です。膝に慢性的な炎症や変形が生じ、痛みや足の変形などの症状が現れます。2008年の厚生労働省の報告によると、本邦における、自覚症状を有する変形性膝関節症の患者数は1,000万人に上るとされており、40歳以上の男性の4割以上、女性の6割以上が変形性膝関節症をきたしているという報告もあります
膝関節

神経系の解剖学

お尻から足の後ろ側にかけての痛みやしびれ、麻痺などの症状のを「坐骨神経痛」と言います。 坐骨神経痛を病名と思われている方がいますが、頭痛や腹痛と同じ症状を表す言葉です。 いろいろな原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで痛みやしびれなどが起こり、その症状を総称して「坐骨神経痛」と呼んでいます。
骨盤

PNFアプローチ

僧帽筋は人間の背中の一番表層にある筋肉である。 英名は「台形」を意味する語に由来し、首、左右の肩、第十二胸椎がつくる四角形から命名されたものである。和名はカトリック教会の一派であるカプチン会修道士のフードに見立てたことによる。オランダ語のMonnikskapspierと同じ語源である。 肩と首の間をさわりながら正面で片手や両手でおもりを持つ事により、僧帽筋が動くことを感じることが出来る