CATEGORY トレーニング

トレーニング

上腕筋の解剖学&トレーニング&リリース

上腕筋は人間の上肢の筋肉。 上腕骨内側外側前面の下半分から起こり、尺骨粗面に停止する。 支配神経は腕神経叢の外側神経束の枝である筋皮神経であるが、外側部は後神経束由来の橈骨神経である。 作用としては肘関節の屈曲を行う。屈曲時には烏口腕筋、上腕二頭筋などと共に協調して働く。
トレーニング

上腕三頭筋の解剖学的解説&トレーニング&リリース

上腕三頭筋は人間の上肢の筋肉。腕を伸ばした時によく浮き出る筋肉である。 三頭の名の通り起始部が長頭と内側頭、外側頭に別れている。長頭は肩甲骨関節下結節から起こり、大円筋と小円筋の間を下行する。内側頭は腕骨の橈骨神経溝の下外側方から起こる。外側頭は上腕骨の橈骨神経溝の上外側方に接して線状に起こる。この3頭が合して、尺骨肘頭に停止する。
トレーニング

菱形筋の解剖&トレーニング&リリース

菱形筋は、脊椎から起こり、左右の肩甲骨に停止する、一対の筋である。 僧帽筋の深部にあり、第6頚椎(C6)から第4胸椎(Th4)にかけての棘突起から起こり、外下方に斜走し肩甲骨の内側縁に付く。 頚椎を起始部とする上部を小菱形筋、胸椎を起始部とする下部を大菱形筋と分けて呼ぶこともある。肩甲背神経の支配を受ける。