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呼吸セミナー:生物学的左右差を理解し胸郭へのアプローチ

人間は右利きが多い。 これはな何となくみなさんも理解しているところではあるかと思います。 ではなぜアライメントは左右差があることがいけないことと言われてしまうのでしょうか。 本来人間は左右差があって当然のはず。 ではなぜそういった問題が生じるのかまたそれらについてどのようにアプローチしていくのか簡単に解説しました。
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下肢セミナー:骨盤から足部までの解剖学的理解と実践120分

下肢とは,股関節・ひざ関節・足関節までの3大関節及び足指の部分をいいます。 後遺障害等級認定においては,股関節と,ひざ関節と,足関節(足首のこと)を特に下肢3大関節と呼びます。 足関節から先は,足指として後遺障害等級認定の対象として,特に別異に取り扱われることになります。
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肩関節セミナー:ボディマップの形成及びROMの改善120分

肩関節の可動域の改善を主な目的として話しています。 肩の可動域にかかわるのは何も肩の関節だけではありません。 手や指、肘や鎖骨や肩甲骨などその可動域にはかなり多くの関節が影響しています。 また施術自体は行うものの、その目的は筋膜を緩めることではなく、身体図式を形成すること 感覚認知が高まることでいかにパフォーマンスが変わるのかについてお話しています。
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12月7日 トレーニング究極セミナー100分動画 (大胸筋、広背筋、三角筋、腹直筋)

簡単な筋肉の解剖学的開設と その筋肉に理論的に重要となるトレーニング種目にのみフォーカスを当てて徹底的に極めるセミナーです 1筋肉当たりの解説を最小限におさえ、種目も2~3種目に厳選。 そのかわりにフォーム修得において重点をおいた珍しい内容となっております。 なぜなら通常は理想的なフォームを 理論的に口頭で解説はしても 具体的に実践に時間を使い、なぜそのフォームが間違っているのかなどより具体的にそのセミナー内でマスターする機会というのは そうそうないのが現実(リアル)です。
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11月2日 足関節改善セミナー120分動画

足関節は、距骨と呼ばれる骨と、下腿の腓骨と脛骨が靭帯でつながることで構成されており、つま先を上下に向ける動きに関わっています。周囲を多くの関節や強靱な靱帯に囲まれていて、衝撃や負担に強いしくみになっています。 足関節の問題では 多くの場合が背屈制限や偏平足、足底筋膜炎など様々な問題が生じます 120分のセミナーで解説します
セミナー

10月5日 膝関節疼痛改善セミナー120分動画

中高年の方で、膝痛に悩む人が多いのは、加齢とともに膝の軟骨が弱く、膝を支える周囲の筋肉が弱くなるためです。 人間、歩いている限りは膝の軟骨に体重負荷がかかりますし、筋肉の収縮による圧迫力も受けます。 40歳を過ぎたあたりからは、それまでと同じような仕事、生活、運動を痛みなどの症状が現れてくる場合が増えてきます。
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9月7日 肩疼痛改善セミナー120分動画

肩を上げていくとき、ある角度で痛みや引っかかりを感じ、それ以上に挙上できなくなる症状の総称です。 悪化するとこわばりや筋力低下なども伴い、夜間痛を訴えることもあります。肩を挙上するとき、あるいは挙上した位置から下ろしてくるとき、ほぼ60-120°の間で特に強い痛みを感じることがあり、有痛弧徴候(ペインフルアーク)といわれます。 骨形態の個人差として肩峰がもともと下方に突出している場合や加齢変化として肩峰下に骨棘ができた場合のほか、投球動作など腕をよく使うスポーツ選手にも発症します。