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ストレートネック改善に向けての考え方

本来頸椎(首の骨)は、30〜40度の湾曲があります。それが、長い間の姿勢の崩れや頸椎の疲労などによって、その湾曲がストレート=まっす になってしまう状態をストレートネックといいます。 『ストレートネック』になると、頭部の重心が前に移動してしまうために、頭を首の筋肉だけで支えなくてはならなくなります。結果、筋肉が緊張し、慢性的な首の痛みや肩こりなどの症状が現れます。症状が進行すると、首の神経を傷め、頭痛・片頭痛、手足のしびれ、めまいなどを惹き起こすとがあります。厄介なことにお薬では改善しません。 長時間うつむき姿勢でパソコンを操作するなどのデスクワー
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肩関節のインピンジメントの見つけ方

“インピンジ”という言葉は”衝突“、症候群というのは病名と考えると、「衝突病」ということになります。 投球フェーズのレイトコッキング期で、肩が最大に外旋した位置(肘が頭の後方に来るトップの位置)からボールを加速してリリースし、フォロースルーまでの間に肩は最大外旋から急激に内旋されます。 肩の開きが早かったり、肘が下がって肩にあそびができぶれると、肩関節の前方に大きな力が加わります。
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変形性膝関節症の概要と理解とは?

男女比は1:4で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。 主な症状は膝の痛みと水がたまることです。 初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となり(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。
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骨盤傾斜のチェックをしその結果をセッションに活かす

なんで骨盤は歪むのか? 骨盤が歪んでしまうのは日常生活が大きく関係しています。例えば、日頃からの姿勢や癖、外反母趾や出産まで多くの要素で骨盤は歪みます。 ただ、多くの方は骨盤が歪んでいても「私は大丈夫」と気づいていません。そこで自分でできる骨盤の歪みチェック法と改善に役立つ運動をご紹介していきます。 骨盤歪みチェック まずは自分の骨盤が歪んでいるかどうかチェックしてみましょう。
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姿勢評価に必要不可欠な基礎テクニック集

あなたはどのようにクライアントの姿勢評価を行っていますか? クライアントの姿勢がどうなっているか評価することはトレーニング指導の第一歩ですよね。 そのことにより、関節可動域や筋肉の拘縮について仮説を立ててアプローチをすることができるようになるのです。 またクライアントに、客観的にどういう状況かお伝えできることも重要です。そのことにより自身で改善点が分かり、モチベーションアップになるからです。 しかしながら、限られた指導の時間では十分な姿勢評価の時間を取ることも難しいのではないでしょうか。そこでこの記事では、姿勢評価を簡単に正しく見るコツについてお伝えします。