「宮城島大樹」の記事

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腹直筋の理想の鍛え方

腹直筋は腹部前面にある平たく長い筋で、白線の両側を縦走し腹直筋鞘に包まれています。 腹直筋は上は狭く下は広い多腹筋で、恥骨結合と恥骨陵から起始し、第5~7肋軟骨および剣状突起の前面に停止します。 比較的やせていて腹筋が発達している人では明瞭に3~4個の腱が腹部の筋腹を4~5節に分けているのを確認することができます。腹直筋は骨盤の傾斜角をコントロールする筋肉としても知られています。
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8月3日アライメントチェックおよび修正120分

体幹の構造上の中心をなす部分。頸椎,胸椎,腰椎,仙椎,尾椎と呼ばれる椎骨が縦列して1本の脊柱を構成し,椎骨の中にある椎孔が脊柱全体を通じて脊柱管をつくり,そこに脊髄を入れている。 各椎骨は椎間板と上下椎間関節で接続し,全体として脊柱に橈屈性を与えている。人間の脊柱は生理的に,頸椎で前彎,胸椎で後彎,腰椎で前彎というS字状の湾曲をしている。この生理的湾曲が変形して,後彎 (主として胸椎部) が特に著しくなったものを円背といい,反対に前彎 (多くは腰椎) が著しくなったものを凹背という。
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7月6日腰痛を極める120分

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。 多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます。 年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、腰部脊柱管狭窄が増えてきます。 腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって神経根が圧迫され、下半身に痛みやしびれるような痛みを引き起こします。 その対策と改善方法とは?
トレーニング

上腕二頭筋の解剖学的解説&トレーニング&リリース

二頭の名の通り起始部が長頭と短頭に分かれている。長頭は肩甲骨関節上結節から起こり、上腕二頭筋長頭腱として関節包内・上腕骨結節間溝を通り、大部分は橈骨粗面に停止する。一部は尺骨の前腕筋膜に停止する。短頭は肩甲骨烏口突起から起こり、停止部は長頭と同様である。 作用としては前腕の屈曲と回外(肘を90°で固定し手のひらを上に向ける動作)を行う。屈曲時には上腕筋、烏口腕筋などと共に協調して働くが、純粋に前腕の屈曲をする主動作筋は上腕筋である。前腕屈曲位の拮抗筋は上腕三頭筋となる。前腕の回外は回外筋、腕橈骨筋などと協調して働く。
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6月22日ファスティングを極める120分

ファスティング断食プログラムとは食事の代わりにファスティングジュースを飲用する、体のリセットのことです。必要な栄養素をジュースで摂取できるため、断食と違って安心できます。ファスティング断食プログラムの基本は3日間ですが、1日ファスティングや半日ファスティングも可能です。ちょっと自信がない方や忙しい方でも、気軽に始めることができるでしょう。 ファスティングの意味は? ファスティングには断食という意味もありますが、体の胃や腸などの消化器官を休ませてあげるという意味もあります。飽食の日本では消化器官を休ませてあげている人は少ないでしょう。とくに現代人は有害な物質も溜まりがちです。3日間、食べ物を食べないで消化活動をやめると、臓器が休まり回復によいとされています。
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6月15日呼吸を極める120分

肺の換気のために行われる呼吸運動では、おもに胸と腹の筋を動かす。息を吸い込む際には、胸の外肋間筋を収縮させて肋骨を挙上し、それによって胸郭が広がる。それとともに胸と腹を境する横隔膜が収縮して沈下する。これによって胸腔の容積が増加し、肺に空気が流入する。 脊柱を起立させる固有背筋や、肩甲骨を挙上させる筋も、吸息を助ける。これとは逆に息を吐き出す際には、内肋間筋を収縮
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5月25日月経周期に合わせたボディメイク120分

昨今、ボディメイクという言葉が広く使われるようになりました。 フィットネス業界をはじめ、整体やエステの広告、サプリメントの販売に至るまで多くの場所で目にすることができます。 通常の使われ方としては、運動、食事制限、何かしらの施術を行うことで、女性、男性を問わずスタイリッシュな体づくりを目指すことを指す場合が多いようです。
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5月13日ミネラルを極めるセミナー120分

5大栄養素の一つ、ミネラルには多くの種類がありますが、なかでも見逃されがちなのが「微量ミネラル」と呼ばれるものです。わずかな量でも、私たちの体の機能を正常に働かせるのに大きな役割を担っているため、私たちの体に必須なものとされています。その重要性とはいったいどんなところにあるのでしょうか。