肩複合体で知っておくべき解剖学について

良く耳にする肩関節とは肩甲骨と上腕骨の関節であり、五十肩でも問題が起こると部分もこの肩甲上腕関節の割合が多いと考えられます。
第2肩関節と肩甲胸郭関節は滑膜関節ではないため、解剖学的関節ではなく機能的関節として分類されています。
この5つの関節が上肢を挙上する際にそれぞれの役割を持って動き、耳まで手を持っていく事が可能となるのです。
仮にどこかの関節に問題が起こった場合、残りの関節でその分を代償し挙上を遂行する事は可能です。ですが、障害の程度が大きければ、どれか一つでも機能が失われれば、関節の動きに制限が生じます。



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