トーマステストとその改善方法

Thomas testとは股関節屈筋の拘縮の有無を確認する際に用いるテスト法になります。

方法は簡単で仰向けに寝た状態で股関節を屈曲(曲げる)させていきます。

股関節屈筋に筋のタイトネスが有る場合対側の膝が浮いてきて、膝の下に隙間が出来ます。

この場合、股関節屈筋群に筋のタイトネスが有る事が分かります。

 

腸腰筋・大腿直筋は股関節屈筋になります。

腸腰筋・大腿直筋に筋のタイトネスが有る場合、股関節が充分に伸ばす事が出来ず代償動作として腰椎の過伸展が起こります。

結果腰痛に繋がります。

またサッカー等のボールを蹴る競技では、股関節の伸展が不十分なままボールを蹴る事で鼠径部に痛みが出る事も有ります。



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