アナトミートレイン:筋膜連結の真実

日本で表現される「筋膜」とは、英語で「Fascia」と呼ばれるものです。
「Fascia」を日本語で「筋膜」と訳されたため、筋肉のまわりについている一枚の膜のようなイメージがついてしまいましたが、「結合組織」のことです。
「結合組織」は、毛糸の繊維のように伸縮が可能で弾力性があり、水々しい組織です。
皮下の筋肉だけでなく、腱、骨、内臓、脳に至るまでと全身をくまなく張り巡らせ、血管や神経までの体内組織を保護し、人の形を形成しています。よって “第2の骨格”と呼ばれています。
メディセル療法で主にアプローチできる浅筋膜、深筋膜、筋外膜、筋周膜は、結合組織の一部となります。



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