アナトミートレイン:筋膜連結の真実

日本で表現される「筋膜」とは、英語で「Fascia」と呼ばれるものです。
「Fascia」を日本語で「筋膜」と訳されたため、筋肉のまわりについている一枚の膜のようなイメージがついてしまいましたが、「結合組織」のことです。
「結合組織」は、毛糸の繊維のように伸縮が可能で弾力性があり、水々しい組織です。
皮下の筋肉だけでなく、腱、骨、内臓、脳に至るまでと全身をくまなく張り巡らせ、血管や神経までの体内組織を保護し、人の形を形成しています。よって “第2の骨格”と呼ばれています。
メディセル療法で主にアプローチできる浅筋膜、深筋膜、筋外膜、筋周膜は、結合組織の一部となります。



<その他のカテゴリー別人気記事はこちら>

ー解剖ー

●大胸筋の鍛え方とリリース方法

●大殿筋の鍛え方とリリース方法

●広背筋の鍛え方とリリース方法

●三角筋の鍛え方とリリース方法

 

 

ー動画ー

●腰痛について理解する

●肩こりについて理解

●スクワットでニーインを防ぐ方法

●スクワットで膝を出すなというトレーナーは三流

●トレーニングベルトつけないと太くなるは大間違い

 

 

ーアセスメントー

●姿勢評価に必要な基礎アライメントチェック

●FMSディープスクワット

●腰痛で病院行く前に知っておくべきこと

 

 

ーセミナー&テキストー

●解剖下肢前面

●解剖下肢後面

●炭水化物を極める

●タンパク質を極める

●解剖下肢臀部

 

 

ー究極出版はコチラー

この記事の続きを読むには会員登録をお願いいたします。
会員登録はコチラ

ログインはこちら