股関節の内外旋の見つけ方とその改善方法

転倒による骨折の主な原因としては,高齢による姿勢アライメントの変化や筋力低下,平衡感覚等の低下が挙げられており,中でも下肢の筋力低下は転倒の危険性を4.9倍も上昇させることが報告されている。
股関節屈筋である腸腰筋は姿勢アライメントの維持や歩行の改善に働く。

また外旋筋,内旋筋の一部は大腿骨頭の安定化に寄与することが示されており,内外旋筋力の筋張力バランスの低下は股関節安定性の低下を招くと報告されている。さらにこれらの筋は歩行時の支持脚の安定性や股関節周囲筋の筋力向上に影響するとされている。以上のことから股関節屈曲・外旋・内旋筋力は動的安定性に影響を与えていると思われる。



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