大胸筋の解剖学的解説&トレーニング&リリース

大胸筋は、胸部の筋肉のうち、胸郭外側面にある胸腕筋のうち、鎖骨、胸骨と肋軟骨(第2~第7前面)、腹直筋鞘の3部を起始とし、上外方に集まりながら、上腕骨の大結節稜に停止する。

大胸筋は胸部全体表層に位置する筋肉で、ラテン語のpectus(胸)とmajor(大きな)に由来しています。

 

鎖骨部(上部)、胸肋部(中部)、腹部(下部)の三つから構成されており、胸肋部に関しては胸骨部と肋骨部に分かれている場合も多いです。

白筋線維が非常に豊富な筋肉のため、筋力トレーニングにてすぐに肥大化しやすく、運動のモチベーションを維持しやすい筋肉ともいえます。

 

大胸筋が過度に緊張していると「猫背」となり、肩関節拘縮を引き起こす原因になりやすいです。

大胸筋は非常に筋断面積が広い筋肉であるため、強力であるのと同時に、その作用がポジションや部位毎で異なる傾向にあります。

上方線維は肩関節の屈曲に作用するのに対し、下方線維は肩関節の内転に作用します。また、肩関節挙上時は反対に伸展作用を有します。



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