トレンデンブルグ歩行とディシェンヌ歩行について



トレンデレンブルグ徴候とは、中殿筋が麻痺しているとき、歩行の片足支持期に骨盤が傾く現象をいう。
名前はドイツの外科医フリードリヒ・トレンデレンブルグに由来する。

中殿筋は立位姿勢を保持するのに重要な筋(筋肉)のひとつである。歩行の片足支持期には支持側の中殿筋が収縮し、骨盤を水平に保つ。
中殿筋が麻痺すると骨盤を水平に保つことができなくなり、遊脚側(足が上がっている側)に傾く。代償作用として、頭部と体幹が麻痺惻に傾く。

ディシェンヌの特徴として、歩行時に支持側の股関節が外転するの対して、同側の骨盤は下制・前方回旋して体幹は骨盤と逆方向に回旋します。支持側の骨盤が下制しているなら、反対側の骨盤は当然挙上しています。





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