腰痛で整形外科や矯正に行く前にまずは知識を!

腰痛には大きく分けて3つの原因がある


一言に腰痛と言っても、その原因は多岐に渡りますが、大きく分けると3つに分けることができます。その判別方法とともに詳しく説明していきます。

血行不良による筋肉疲労


運動不足や仕事などでずっと同じ姿勢を続けていると、血行不良に陥りやすくなります。筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり、老廃物や疲労物質も外に排出されにくい状態になってしまいます。腰回りの筋肉に血行不良が起きると、徐々に筋肉の疲労が蓄積されるようになり結果として腰痛に繋がります。鋭い痛みはないものの、肩こりのような鈍い痛みや違和感が長期間続く場合は、血行不良による筋肉疲労が腰痛につながっていると考えられます。

動かしすぎによる筋肉疲労


筋肉疲労はその名の通り筋肉が疲れてしまっている状態のことです。カラダを動かし過ぎたり激しいスポーツをしたり、長時間同じ体勢のまま作業をしていたりなど、腰回りの筋肉に過度な負荷をかけた場合に発症します。このような急性の筋肉疲労であれば、筋肉痛のような症状が現れます。その場合は、動かしすぎによる筋肉疲労が腰痛につながっていると考えられます。

末梢神経の圧迫


骨や椎間板の変形によって末梢神経が圧迫されて腰痛を伴うケースもあります。突き刺すような鋭い痛みが特徴で、場合によっては足がしびれることもあります。このような状態になると、自然治癒は難しいと言われています。椎間板ヘルニアなど、重大な病気にかかっていることもあるので、一度医療機関で診てもらうようにしてください。

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