肘が痛いときのの対策

肘の痛みのチェックリストとテーピング方法 痛みについて


肘の痛みのチェックリスト


まずは当てはまるものにチェックしてみて下さい。


【痛みについて】


◻ 常に痛みがある


◻ 運動前のみ、痛みがある


◻ 運動中も痛みがある


◻ 運動後のみ痛みがある


◻ 夜になると、痛みが強くなる


【痛みがある場所について】


※手のひらが天井に向いた姿勢


◻ 内側(小指)側が痛い


◻ 外側(親指)側が痛い


◻ 後ろが痛い


◻ 前が痛い


◻ 全体が痛い


以上の内容で、3 つ以上あるのであればできるだけ早く医療機関への受診をおすすめします。


なぜならば、痛みが強い中プレーを継続しても、症状は良くならず、悪いシュート フォームを学習してしまう可能性があるためです。


実際の痛みがどこにあるかを、写真と照らし合わせてみて下さい。


【写真①】赤マーク[肘の内側]






【写真②】黒マーク[肘の後ろ]






【写真③】緑マーク[肘の外側]






痛みがマークについている周辺に強くあったり、マーク以外で痛みががある場合もあると思いますので、もしお近くに医療機関に受診できそうであれば、まず実際に見てもらうことをおすすめします。


 

テーピングする前の注意事項


⑴テーピングを巻く部位に、傷や湿疹がないこと


⑵テーピングを巻く部位が清潔に保たれており、また毛が剃っていることが望ましい ⑶骨折の心配がある時は、テーピングは実施しない


⑷テーピングはできるだけ、シワのないように巻くこと


⑸巻いた後、きつくないか確認をすること


以上の内容をしっかり守りましょう!


テーピングは、自分で巻くことができると理想ですが、肘の場合は、自分ですることは難しいと思いますので、できるだけお近くの方にご協力してもらうことをお勧めします。


※記事配信とは別にプライベートな情報やジムの告知などは公式LINE@でしています!
よかったらサイト内から登録してみてくださいませ(^^♪
ではではー!