セミナー

12月7日 トレーニング究極セミナー100分動画 (大胸筋、広背筋、三角筋、腹直筋)

簡単な筋肉の解剖学的開設と その筋肉に理論的に重要となるトレーニング種目にのみフォーカスを当てて徹底的に極めるセミナーです 1筋肉当たりの解説を最小限におさえ、種目も2~3種目に厳選。 そのかわりにフォーム修得において重点をおいた珍しい内容となっております。 なぜなら通常は理想的なフォームを 理論的に口頭で解説はしても 具体的に実践に時間を使い、なぜそのフォームが間違っているのかなどより具体的にそのセミナー内でマスターする機会というのは そうそうないのが現実(リアル)です。
アセスメント

足部のアライメントチェックとその考察方法

下肢関節の障害と下腿の回旋運動の増減は深く関係している。 閉運動連鎖では下腿内旋運動に伴い踵骨が回内、下腿外旋運動に伴い踵骨が回外する現象が知られている。 しかし、臨床において動作中の下腿の回旋や足部の回内外運動を定量的に測定することは困難なため、静的アライメントからこの現象を予測することも多い。 今回は足部のアライメントチェックの方法とその考察を紹介します
アセスメント

大転子の位置から考察するアライメント

寛骨は仙骨に対し、荷重側において後方回旋、遊脚側において前方回旋し、歩行中はこの骨盤アライメントの左右反転が起こる。 骨盤非対称アライメントの固定化は荷重伝達機能障害を起こし、仙腸関節痛などの原因となる。 しかしながら、骨盤の非対称アライメントに関して簡便な臨床評価法は確立されていない。
アセスメント

側部の体幹タイトネスの見つけ方

脳血管障害をはじめ、臨床では体幹筋へのアプローチ法として端坐位や膝立ちを用いている。先行研究では歩行や階段昇降において、体幹筋、とくに内腹斜筋の活動の重要性が指摘されている。 そこで、内腹斜筋のアプローチとして端坐位や膝立ちでどのように行うか、またその結果何がわかるかを言及する
セミナー

11月2日 足関節改善セミナー120分動画

足関節は、距骨と呼ばれる骨と、下腿の腓骨と脛骨が靭帯でつながることで構成されており、つま先を上下に向ける動きに関わっています。周囲を多くの関節や強靱な靱帯に囲まれていて、衝撃や負担に強いしくみになっています。 足関節の問題では 多くの場合が背屈制限や偏平足、足底筋膜炎など様々な問題が生じます 120分のセミナーで解説します
トレーニング

僧帽筋のトレーニング&リリース

僧帽筋は、人間の背中の一番表層にある筋肉である 僧帽筋の起始は外後頭隆起から正中を下に下りるように、項靱帯、上項線、第七~第十二胸椎まで続き、停止は鎖骨の外側1/3、肩峰、肩甲骨の肩甲棘である。筋線維は首からの物は下に走り、その後腕の方に向かって横に走る。 背中からの物は逆に上に走り同じように腕の方に向かう。筋繊維が異なった方向に走行しているので、多くの動作が可能になっている。
動画

変形性膝関節症について

変形性膝関節症とは、膝の関節にある軟骨が徐々にすり減って骨が露出し、骨同士がぶつかり合うことで、骨が変形してしまう病気です。膝に慢性的な炎症や変形が生じ、痛みや足の変形などの症状が現れます。2008年の厚生労働省の報告によると、本邦における、自覚症状を有する変形性膝関節症の患者数は1,000万人に上るとされており、40歳以上の男性の4割以上、女性の6割以上が変形性膝関節症をきたしているという報告もあります